緊急対応当局が旅客機の墜落現場から回収した遺体が並ぶ=8日/Ebrahim Noroozi/AP 


今月8日、イランの首都テヘランの国際空港付近で発生した、ウクライナ旅客機の墜落。その現場とされる動画が海外サイトにて公開された。情報によると乗客167人、乗員9人の全員が死亡。こんなの直視できないわ…。
【閲覧注意】ウクライナ旅客機の墜落現場。こんなの直視できないわ…(動画あり)
http://www.po-kaki-to.com/archives/15964.html

8日にイラン首都テヘランの国際空港付近で発生したウクライナ国際航空の旅客機墜落では、乗客167人、乗員9人の全員が死亡した。旅客機はウクライナのキエフに向かう予定だった。墜落現場や犠牲者を追悼する人々の様子を写真で見る
https://www.cnn.co.jp/photo/35147898.html

「そこら中が炎、地獄のよう」 イラン墜落現場の惨状

引きちぎられた旅客機の座席の傍らに女児用の赤い靴、顔のない焼けた人形、焦げたパスポート、そして遺体の一部――。

 ウクライナ航空機の乗員乗客176人全員が死亡したテヘラン郊外の墜落現場に記者が10日に訪れると、乗客らの遺品が数百メートルにわたって散乱していた。地面には至る所に血のりが残り、油や焦げた臭いで満ちていた。

 現場はイマーム・ホメイニ国際空港から北西に約20キロの民家や工場が点在する地区。同機は、離陸した直後の8日午前6時過ぎにサッカー場がある空き地に墜落した。隣接する公園の遊具やブロック塀も焼け焦げ、破壊されていた。

 地元住民は「墜落後は、そこら中が炎に包まれて地獄のようだった」と口をそろえた。

 墜落直後に現場に駆けつけた男性(44)は「私が見た中で、人の形が残っていた遺体は2人だけだった。墜落場所がずれていれば、私たちが犠牲になっていたと思う」と話した。

 墜落事故は、イランがイラク国内の米軍拠点を8日に攻撃した約5時間後、米・イランの緊張が極限まで高まっている最中に起きた。現場近くに住む女性(50)は「米国からのミサイル攻撃で航空機が撃墜されたのだと思った」と振り返る。


https://www.asahi.com/articles/ASN1B61V0N1BUHBI033.html

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